医薬分業に関するよくある質問をまとめてみました。

【Q1】最近、医薬分業と言って、多くの病院や診療所では、薬でなく処方せんをもらうことが多くなりましたが、どうしてでしょう?
【Q2】病院、診療所の窓口で「処方せん」を頂いたら、どこへに持って行けばよいのですか?
【Q3】薬局に「処方せん」を持っていくとどうなりますか?
【Q4】薬局で調剤してもらったお薬と、病院診療所で調剤したお薬は同じですか?
【Q5】飲む薬の種類が多いので、薬局で朝昼夕にまとめていただくと飲み忘れがないと思うのですが、そのような事はお願いできますか?
【Q6】子供が小さいので薬を飲ませるのが大変です。薬局で飲みやすいように工夫して頂けると助かるのですが?
【Q7】人手がないので、病院診療所と薬局の2軒行くのが大変です。配達をしていただけると助かるのですが?
【Q8】病院、診療所でお薬を戴いていた時と、かかる費用は同じですか?
【Q9】院外処方箋を発行している病院で、最近「Faxコーナー」をみかけますが、何をしているのですか?
【Q10】薬局では、「処方せん」に基づき「お薬の記録」を作ってあると聞きました。2回目からは、わざわざ病院、診療所に行かなくとも「お薬の記録」により同じ薬を戴けるのですか?
【Q11】2軒の病院診療所にかかっていて、各々「処方せん」をいただいいているのですが、別々の薬局にお願いしたら良いのですか?一軒の薬局にまとめた方が良いのですか?
【Q12】市販の薬を購入していますが、「処方せん」のお薬との飲み合わせも見てくれるのでしょうか?
【Q13】 「処方せん」をお願いする薬局は、その都度変えてもよろしいのですか?

かかりつけ薬局とは

1、責任を持って処方せんを調剤いたします。
2、薬について、いつでも説明・相談にお答えします。
3、あなたの薬歴(お薬の使用の記録等)を作り、薬の重複や飲み合わせなどを確認します。
4、寝たきりの患者さんなどには、ご自宅まで薬をお届けし、説明・相談に応じます

 高知県薬剤師会では、患者サービスや医療安全の観点から、国立病機構高知病院・高知赤十字病院・高知医療センター・高知県立幡多けんみん病院・土佐市民病院・佐川町立高北病院・仁淀病院・四万十市立市民病院・高知県立あき総合病院の9つの病院院内にFAXコーナーを設置しています。
 患者さんはこのFAXコーナーを利用して「処方せん」を希望する「保険薬局」へ自由に送信することができます。
 あらかじめ送信することによって薬局での待ち時間が短縮されることがありますので希望される方はご利用ください。
 送信方法などがわからない時は、FAXコーナーの職員にお気軽にご相談下さい。
 なお、「処方せん」の原本はお薬を受け取る際に必要となりますので必ず薬局へご持参下さい。

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