四国ブロック若手薬剤師指導者育成フォーラム「つながろう薬剤師 今宵は土佐のおもてなし」を開催しました。
≪若手薬剤師指導者育成フォーラムとは≫
次世代を担うリーダーを育成・発掘することや若手に政治への関心をもたせる事を目的として開催される。若手薬剤師が一同に集まり、薬剤師の未来について前向きな議論を行う場。普段滅多にお会いすることのない議員や薬剤師会会長など多くの方々とざっくばらんに話することが出来るのも、フォーラムの魅力の一つ。
フォーラムのオープニングでは、「薬剤師職・高知県の薬剤師をアピールする!」ことを目指して「恋するフォーチュンクッキー 高知県薬剤師会Ver.」の動画を作成し流しました。

地域の方や子供たちに薬剤師の存在を知ってほしいという気持ちでマラソン大会に参加してきました。お揃いのTシャツも作りました。ピンクのTシャツでアピール度は満点でした。

毎年恒例、高知ぢばさんセンターにて、高知県薬剤師会が行う子ども向け薬剤師体験イベント「すこやか2014」に青年部会も参加しました。薬剤師会のブースでは例年通り、子どもたちには薬剤師業務を体験してもらい、大人の方には肺年齢測定、お薬、健康相談、お薬手帳電子化(高知‐eお薬手帳)の普及活動を行いました。
また青年部会は子どもに対しては〔剤師職への興味や憧れを、保護者に対しては▲札襯侫瓮妊ケーション、ジェネリック医薬品、す眞e‐お薬手帳(電子版お薬手帳)の現状について、独自に聞きとり調査を行いました。調査結果から現在我々薬剤師が直面している問題と、取り組むべき課題もみえてきました。

青年部からは口頭にて2題、ポスターにて2題、発表を行い、高知県における健康対策の取り組みや青年部の活動を紹介し高知県をアピールしてきました。
また、薬学生対象企画として高知県病院薬剤師会と共同でブースを設け、慢性的な薬剤師不足にある病院(特に中小、療養、精神)や薬局について、それぞれの特徴のある機能や業務を薬学生に向けて発信してきました。

病院薬剤師の若手が開催している勉強会に参加。
今回のテーマは「注射から内服まで、時系列で追う、がん患者への薬学的介入のポイント」。
普段薬局にいるとなかなか見えない入院しての抗がん剤治療の様子や、副作用発現のポイントと薬剤師としてどのように対処していけばいいのかを学びました。
グループディスカッションでは具体的事例(大腸がん、肺がん)から課題を解き、がん治療の知識はもちろん、薬局薬剤師と病院薬剤師でお互いがどういう視点で患者さんを見ているかを知ることができました。
そして、薬局薬剤師として病院薬剤師との連携の必要性を感じ、まずお互いを知ることが連携の第一歩になると確認できました。

青年部で高知龍馬マラソン2015に初参加しました。42.195kmのフルマラソンです。
高知県の方々のあたたかい応援に励まされ、高知県のおいしい食べ物をエネルギーにし、みごと6時間以内に完走できました。

先月の高知龍馬マラソン(42.195km)から1ヶ月も経たずして、地域の健康マラソン大会(14km)にも参加しました。
高知龍馬マラソンに引き続き高知の薬剤師の存在を、地域の方々や子どもたちへ存分にアピールしました。
高知の薬剤師は元気いっぱいです!

昨年、高知で開催された四国若手薬剤師指導者育成フォーラムが今年、愛媛の新居浜で開催され、高知の青年部からは6人参加しました。
青年部で新しく作った「こうちの薬剤師」シャツを着て、高知の元気をアピールしてきました。
1日目は政治の大切さを学び、深夜まで熱い思いを持った若手薬剤師で討論し合いました。議員さんや各県の薬剤師会会長さんの貴重なお話もいただきました。
2日目は昨夜の討論の内容を熱く発表し、2日間共にした仲間たちと親睦を深めました。

認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を見守る、認知症サポーターの養成講座をキャラバン・メイトの方に行っていただきました。
地域で見守っていく中で、早い段階で認知症に気付き、正しい対応で接し、必要があれば地域の支援センターへつなぐ事の大切さを学び、すぐ使える実践的な内容でとても勉強になりました!
これからは認知症サポーターとして高齢者が住みなれた地域で安心して生活が継続できるよう実践していき、これでまた見守りの輪が広がっていくと良いなと思います!

GW明けの気持ち良い季節に、種崎千松公園にてBBQインストラクターを招き、ホンモノのBBQを提供してもらいました。今回は青年部会だけでなく、ご家族や知り合いの若手薬剤師もお誘いし、楽しみながら横との繋がりを強くする目的で企画しました。
ホンモノのBBQは我々が今まで行ってきたBBQと全てが違っており、驚きの連続で記憶に残る貴重な経験となりました。
また、この企画の情報を聞きつけた香川県薬剤師会の青年部 副部長 小林敬弘さんが香川県から遠路はるばる駆けつけてくれました。この企画が県外青年部との交流のきっかけになって、我々一同本当に嬉しく思います。

10月31日、11月1日に高知で行われる第54回中国四国支部学術大会に青年部会も参加し、発表します。青年部会のメンバーを4つのチームに分け、各自が仕事終わりに高知県薬剤師会の会議室に集まり、それぞれのチームがどの様な発表をするのか自分たちで考え、話し合い、形にしていっています。
学会発表は強制ではなく、自主的なものなので、青年部会の皆は日に増し成長しています。

毎年恒例、高知ぢばさんセンターにて、高知県薬剤師会が行う子ども向け薬剤師体験イベント「すこやか2015」に青年部会も参加しました。薬剤師会のブースでは子どもたちには薬剤師業務を体験してもらい、大人の方には肺年齢測定、お薬、健康相談、お薬手帳電子化(高知‐eお薬手帳)の普及活動を行いました。
また青年部会は大人の方に対して、身近で気軽に医薬品や健康に関する相談・支援が受けられる総合的な情報拠点「高知家健康づくり支援薬局」の現状について独自に聞きとり調査を行い、市民への浸透度の確認と同時に啓発活動も行いました。

第54回中国四国支部学術大会で青年部会も口頭発表、ポスター発表を行いますので、発表には欠かせないパワーポイント術の研修会を開催しました。可能な方はパソコンを持参いただき、実演を行いながら皆さんには実際に操作して、随時質問を受け付けるといった参加型のスタイルで行いました。そして、パワーポイントの操作技術だけでなく、学会発表や論文における国際的なルールの紹介、服薬指導時に使う目で見て分かる薬効の図や薬局周辺地図を作製といった通常業務への活用方法も解説がありましたので、早速明日から実践できる貴重な研修会となりました。
これからの時代、必ずパワーポイントのスキルは必要となってきます。若手ならではの研修会に青年部会だけではなく知り合いの薬剤師の先生にもお誘いし、ご参加いただきました。

日時:平成27年7月28日(火)19:30〜21:30
演題:「学会発表や通常業務に必ず役立つ 実践!パワーポイント術!!」
講師:青年部会副部長 佐々木真人

内容は]¬舛量魍筺意義、∪治力の必要性、活用性、3童の薬剤師会青年部の活動報告、い海譴らの具体的な活動の発表と充実した2日間でした。
高知県は青年部が活躍しているという事で、全国の前でこれまでの取り組みの成功例として発表させて頂く機会も頂き、堂々と楽しく発表して来ました!各県からたくさんのお褒めの言葉を頂き、今までの私達青年部の団結力と風通しの良さ、皆が楽しく活動してきた事の表れだと改めて感じた2日間でもありました。
具体的な今後の行動として、高知県の場合は「〜Face to Face〜」と決定。敷居を下げたレクリエーションの導入(運動会、サークル、○○会)等でメンバーを増やしさらなる社会貢献活動を行っていきます。

「とさっ子タウン」に薬剤師が初参加!

 小中学生が仮想の街を運営して社会の仕組みを学ぶ「とさっ子タウン」が8月22日(土)、23日(日)、高知市九反田の市文化プラザ「かるぽーと」で開かれ、約400人が就職や選挙を疑似体験しました。
職業ブースは市役所職員や消防、医師など約50種類のブースがあり、この度、『薬剤師』ブースが初参加。これによって、『医師』『看護師』『薬剤師』が揃う『とさっ子市民病院』を作ることが出来ました。とさっ子タウンの様な職業体験イベントは全国でも行われていますが、医療ブースにこの3種の職種が揃うのは高知が初めて!
2日間に渡りほぼ毎回満員の参加で合計55人の子供達が参加してくれました。
「薬剤師は人気やき、すぐ求人票がなくなっちゅうで!」という声も聞かれており、大変嬉しく思いました。来年はさらに他業種との連携を高め、薬剤師の職能をさらに感じられる内容にしたいです。

 今回の開催県は8年に一度のホームタウンである高知県でしたので、高知県薬剤師会も発表や運営に携わりました。
 高知県薬剤師会の青年部会は口頭発表を2題、ポスター発表を2題行い、そしてその共同研究者としても多数のメンバーが関わりました。高知県薬剤師会活動のPRと共に各個人も薬剤師として確実に成長できたのではないかと思います。その他に青年部会のメンバーは薬剤師会の委員会として、また個々の所属会社の一員としても発表を行い、活発な討論を行っていました。

「コミュニケーションスキルアップ研修 〜緩和の患者への対応〜」に参加

高知県病院薬剤師会にも、我々と同じような若手の集まりがあります。今回は若手薬剤師研究会に参加してきました。
患者のもつあらゆる特徴を模擬するように訓練された「生きた教材」ともいわれているNPO法人のSP(Simulated Patient)さん。そのSPさんに服薬指導のロールプレイを行っていただき、周りで見ている人からもSPさんからもフィードバックしていただきました。特にSPさんからの「患者さんのこころの動き」をフィードバックしていただいたのが一番の収穫で、自分の行動を自覚でき気づけなかったことが気づけるきっかけになりました。日々の業務に繋がる素晴らしい研修会でした。
そのあと、講師の先生、SPさんや病院薬剤師の若手のみなさんと懇親会。飲んで語って歌って、若手ならではのパワーみなぎる夜でした。
病院、薬局とか関係なく若いうちから色々なことを共有できれば、もっともっといい事ができると確信しました。
今後も青年部会は、高知県若手薬剤師研究会にも参加していきたいと思います。

[日時]:平成27年12月5日(土)
[場所]:近森病院 管理棟 3F 会議室1-3

高知県薬剤師会 地域保健委員会の主催で平成27年度「高血圧(喫煙)対策研修会」が行われ、そこで青年部会の河村 匠先生が喫煙対策に関する活動を報告しました。発表するにあたり、まず青年部会の長 大武 部長がご挨拶を、その後、河村 匠先生が青年部会の紹介もさせていただきました。
青年部会は毎年、地域保健委員会が主催で行う子育て応援イベントに参加し、高知県薬剤師会ブースにて呼吸器疾患の既往のない20代〜40代の子育て世代を対象として、ハイ・チェッカー(R)にて肺年齢の測定と聞き取り調査、禁煙相談を実施しています。今回の報告では、この活動で得られた情報、様々な事例を入れながら禁煙啓発活動の大切さを研修会の参加者の方に伝えることができたかと思います。
また、青年部会メンバーの多数がこの地域保健委員会の委員になっており、その他のメンバーもイベント時には助っ人として積極的に参加し、地域に向けて社会的活動を行っています。

来年度に行いたい活動について、楽しいイベントから真面目な学術大会まで様々な意見を持ち寄り、事業計画を立てました。仕事の都合がつかず打ち合わせ会に参加できなくても事前にメールで意見も受け付けていましたので、打ち合わせ会では青年部の一人一人のやりたい事についての意見交換が活発に行われていました。このように自由に発案、企画が出来る環境です。
もちろん、突発的な非公式のお楽しみイベントもよく行います☆
高知県薬剤師会の青年部は「楽しむ」がモットーです!

「わざわざ高知で走ろう!高知龍馬マラソン」がキャッチフレーズの、「高知龍馬マラソン2016」に薬剤師会青年部からは5人の龍馬が参加しました。龍馬が大きな志を持って眺めた太平洋を望むコースを舞台に行うフルマラソン。ボランティアや沿道からの心温まる応援、高知県の特産品を取り入れた給水・給食、市街地から始まり、のどかな田園風景、雄大な太平洋、日本一の透明度を誇る「奇跡の清流仁淀川」など美しい自然を楽しめるコースでした。5人の龍馬は、無事に42.195kmを完走しました!!来年も青年部は走ります!! みなさんも高知家の一員となり、一緒に走りませんか!?

もはや毎年恒例行事となっている四国ブロックの若手薬剤師指導者育成フォーラム。今年はうどん県に行って参りました。
政治や選挙の大切さを学びつつ、「各県の問題点」「横との繋がり」最近話題になっている「かかりつけ薬剤師制度」等、様々なテーマに沿って参加者同士で意見を述べ、ディスカッションを行いました。日頃なかなか言えない「もやもやした思い」を本音で語り合い、スッキリすると同時に今後の課題も再確認できました。
四国の他3県の若手薬剤師と繋がり、また有志と一緒にご当地グルメを食すのもまた一興でした。

先月の龍馬マラソン(42.195km)に引き続き、市民マラソン(14km)へ参加し走ってきました。マラソンをしたいけどフルマラソンはちょっと・・・という方、一緒に走りませんか!?
狭い調剤室から飛び出して、青空の下で広大な海を見ながらマイペースで走るのもたまには良いものです。

毎年恒例、高知ぢばさんセンターにて、高知県薬剤師会が行う子ども向け薬剤師体験イベント「すこやか2017」に、青年部会も参加しました。薬剤師会のブースでは子どもたちには薬剤師業務(マーブルチョコの分包調剤、ラムネの粉砕)を体験してもらい、大人の方には肺年齢測定、お薬・健康相談、電子お薬手帳(高知‐eお薬手帳)の普及活動を行いました。
また青年部会は大人の女性の方に対して、がん検診(乳がん)の受診状況等についての実態調査を行うと共に、がん検診の啓発活動も行いました。

毎年行われるこの学会、今年は徳島県 徳島大学にて開催されました。
青年部会はポスター発表を1題行い、共同研究者としても多数のメンバーが加わりました。また、今回も青年部会から一般講演の座長として2名が選出され、貴重な経験をさせていただきました。

そして、薬学生対象企画として、例年通り高知県薬剤師会・高知県病院薬剤師会・高知県が共同して、若手薬剤師確保を目的としたブースを出し、青年部会は高知県の魅力や高知県薬剤師会の活動のPRもしてきました。

ポスター発表:長田良和先生 (福田心臓・消化器内科)
演題名:
『子育て応援団〜すこやか2017〜』にて10代〜50代の女性を対象に乳がん検診についての啓発活動を兼ねたアンケート調査報告
〇長田良和  長崎大武  志磨村祐加  溝淵友則 
中村芙美  辻本正浩  伊藤悠人   西森康夫

座長:宮田祥一先生 (つちばし薬局 あぞの店)
座長:辻本正浩先生 (病院通り薬局 あぞの店)

年に2回開催されている高知県若手薬剤師研究会。
病院の若手薬剤師が中心となって活動されていた研修会ですが、今回も薬剤師会青年部も一緒に協力をして、企画運営をさせていただきました。

八尾徳州会総合病院外科医長 垣本佳士先生をお招きして、
『日本におけるがん治療の行方〜現場の医師はどう考えているか〜』
について講演をしていただき、グループディスカッションを行いました。

参加人数は、病院薬剤師と薬局薬剤師を合わせて44名でした。
その後の親睦会でも、病院薬剤師と薬局薬剤師で、今後の高知の医療について、若手が熱く語り合いました!

毎年恒例となった、四国ブロック若手薬剤師フォーラムが、今年は4年ぶりに高知県で開催されました。今年は、高知らしく、楽しく、わいわいしたフォーラムにしようと、青年部で準備を進めてきました。

≪若手薬剤師指導者育成フォーラムとは≫
次世代を担うリーダーを育成・発掘することや、若手に政治への関心をもたせる事を目的として開催されます。若手薬剤師が一同に集まり、薬剤師の未来について前向きな議論を行う場。普段滅多にお会いすることのない議員や薬剤師会会長など多くの方々とざっくばらんに話すことが出来るのも、フォーラムの魅力の一つです。

【日時】 平成30年3月3日(土) 4日(日) 
【場所】:サザンシティホテル 
【参加した青年部員】:18名
伊藤悠人・井上元・岡崎桂・奥川彰子・河村匠・榮枝猛
佐々木真人・辻本正浩・徳田剛・徳久正和・利岡遼・戸田憲・
長崎大武・長田良和・丸谷典央・溝淵友則・森田有紀子・山川佳佑

【内容】
3/3(土) 講演
山川佳佑先生(青年部)が司会進行を行い、西森康夫会長(高知県薬剤師連盟会長)の開会挨拶の後、下記の先生方が講演をしてくださいました。
‘本薬剤師連盟会長  山本 信夫  『薬剤師を取り巻く諸問題とその解決に向けて』
日本薬剤師連盟幹事長 岩本 研   『薬剤師 昨日、今日、そして明日』
F本薬剤師連盟副会長 本田 あきこ 『愛、希望、これからの医療と薬剤師』

3/3(土) 懇親会
坂本龍馬が愛した南国名物の軍鶏鍋や、アイスクリンなどの土佐の郷土料理とともに、自由に楽しく、高知らしくにぎやかに盛り上がりました。
懇親会ラストに開催された、本田あきこ先生に関するクイズ大会も大いに盛り上がり、正解者の多いチームから豪華お土産(高知の特産品)が配られました。

3/3(土) フリートーク
高知の青年部がファシリテーターを務め、Ⓐ〜Ⓕ班に分かれて、各県の若手薬剤師が熱く討論をしました。
★討論した内容
(診療報酬改定、保険点数、災害、僻地医療、在宅、対物→対人、地域包括ケアなど)
フリートークが終わると各自、自由時間になりましたが、高知県青年部は深夜まで集まり、日頃抱えている問題や悩みを共有しました。

3/4(日)講演
‘0罎發箸罎先生(参議院議員・自民党組織運動本部本部長代理) 『国政報告』
『平成30年度調剤報酬改定のポイント』と題してご講演されました。
国の示す『患者本位の医薬分業』、『対物業務から対人業務へ』という言葉の背景を熱く語ってくださり、それ薬剤師の本質に触れる内容でした。

3/4(日)パネルディスカッション
河村匠先生(青年部)司会進行で、Ⓐ〜Ⓕ班の代表者が壇上に登壇し、パネルディスカッション方式で、昨日熱く語った内容を皆で共有しました。
発表者は代表者だけではなく、会場全体を巻き込んで。
西森康夫会長や霤腸殿Ю萓犬癲⊆禺衞剤師から上がった疑問について答えてくださいました。
総括は青年部長の伊藤が務めさせていただきました。

〈最後に〉
今回のフォーラムで、若手薬剤師の皆が、熱い思いをぶつけあい、悩みを共有しました。
今回、学んだことを、次の若い薬剤師にどんどん繋げていかなければなりません。そのことが、今回、若手薬剤師指導者育成フォーラムに参加した青年部の先生に与えられたミッションだと思っています。

来年は愛媛です!!

平成30年度、青年部会総会で、事業報告と事業計画を行いました。

〈参加した青年部メンバー〉
伊藤悠人、利岡遼、長崎大武、佐々木真人、井上元
長田良和、辻本正浩、戸田憲、溝淵友則、森田有紀子、小松嗣典

今年も、
,垢海笋2018
△箸気辰灰織Ε
C羯郵駝学会
す眞慮若手薬剤師研究会

上記の事業を青年部で協力をして、頑張って行きます!

年に2回開催されている高知県若手薬剤師研究会。
病院の若手薬剤師が中心となって活動されていた研修会ですが、今回も薬剤師会青年部も一緒に協力をして、企画運営をさせていただきました。

高知医療センター脳神経外科科長 太田剛史先生をお招きして、
『薬剤師が行う臨床研究〜脳卒中患者での薬剤管理など〜』
について講演をしていただき、グループディスカッションを行いました。

参加人数は、病院薬剤師と薬局薬剤師と行政薬剤師を合わせて56名でした。
その後の親睦会でも、病院薬剤師と薬局薬剤師で、今後の高知の医療について、若手が熱く語り合いました!

毎年恒例、高知ぢばさんセンターにて、高知県薬剤師会が行う子ども向け薬剤師体験イベント「すこやか2018」に、青年部会も参加しました。薬剤師会のブースでは子どもたちには薬剤師業務(マーブルチョコの分包調剤、ラムネの粉砕)を体験してもらい、大人の方にはお薬相談、AGEsセンサーを用いての健康相談、電子お薬手帳(高知‐eお薬手帳)の普及活動を行いました。
 また青年部会は大人の女性の方に対して、がん検診(乳がん)の受診状況等についての実態調査を行うと共に、がん検診の啓発活動も行いました。

子供たちが仮想の街を運営して社会の仕組みを学ぶ「とさっ子タウン」
今年も、医療ブース(薬剤師、看護師)の中の薬剤師ブースに、薬剤師会青年部として11名が参加しました。

【日時】 平成30年8月25日(土)・26日(日) 10:00〜17:00
【場所】:かるぽーと 7階 

【参加した青年部員】:11名
伊藤悠人・井上元・岩村冴夏・奥川彰子・岸優作・小松嗣典
田岡京将・辻本正浩・利岡遼・長崎大武・長田良和

【内容】
薬剤師体験での子供たちのサポート

OTC薬の選択・投薬
患者役とサポート役に別れて、参加した子供たちに適切なOTC薬を数ある中から選び投薬してもらう
調剤(粉分包、チョコレートでのヒート調剤)・投薬
処方箋をみて調剤し、その後患者役に投薬してもらう
L剤師・薬についてのクイズ
薬剤師の仕事や、漢方薬について知ってもらう

未来の薬剤師にむけて、薬剤師の職務をアピールしっかりできたと思います。
小学校高学年〜中学生までの子供、約40名が職業体験をしてくれました。
薬剤師会青年部のスタッフも、子供たち1人1人をサポートして、薬剤師業務について熱く指導してくれました。

良かった点は、今年は薬剤師ブースで初めてマイスター(仕事を極めた子供)が誕生したこと、参加した子供が薬剤師になりたいと言ってくれたこと、『薬剤師体験を楽しい!』と言ってくれる子供が多かったことです。
一生懸命、調剤や服薬指導をする子供たちをみて、私たちも初心に返り、何か得られるものがありました。

改善点は、錠剤・散剤以外の剤型(水剤や軟膏など)も知ってもらえたら良かったことと、OTCの品数を増やすことです。改善点を生かし、また来年のとさっ子タウンに、薬剤師会青年部で参加したいと思います!

今回のイベントに機材などをご提供頂きましたメーカーの方々、とさっ子タウンスタッフの皆様、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!

1年目、2年目の若手薬剤師を対象とした、『高知県病院薬剤師会・高知県薬剤師会合同研修会 次世代薬剤師セミナー』に参加してきました。

青年部は、『調剤』と『服薬指導・服薬情報管理:一元的、継続的把握』を担当し、これから高知の未来を担う若手薬剤師に熱く講演をしました!

『高知家の家族会議2018 〜くすりと健康について〜』が、イオンモール高知で開催され、薬剤師会青年部も参加しました。

認知症サポーター養成講座やお薬講座、お薬・健康相談、血圧・AGEs・脳年齢測定を利用した健康チェックなどを実施しました。
高知家の家族みんなでお薬や健康づくりについて楽しみにながら学べるイベントでした!

毎年行われるこの学会、今年は鳥取県米子コンベンションセンターにて開催されました。
青年部会は口頭発表を1題行い、共同研究者としても多数のメンバーが加わりました。また、今回も青年部会から一般講演の座長として1名が選出され、貴重な経験をさせていただきました。

そして、薬学生対象企画として、例年通り高知県薬剤師会・高知県病院薬剤師会・高知県が共同して、若手薬剤師確保を目的としたブースを出し、青年部会は高知県の魅力や高知県薬剤師会の活動のPRもしてきました。

口頭発表:長田良和先生 (福田心臓・消化器内科)
演題名:
『子育て応援団〜すこやか2018〜』にておける乳がん検診についての啓発活動の報告
〇長田良和  溝淵友則  中村芙美  長崎大武
辻本正浩  利岡遼   伊藤悠人  西森康夫

座長:伊藤悠人先生 (ひつざん薬局 朝倉店)

青年部では、年に1回は青年部主催の研修会を開いています。

有限会社あじさい薬局の阿部恭宜先生をお招きして、
『クリーンベンチがなくてもできる! 〜輸液患者の対応〜』

について講演をしていただき、実際にエルネオパ(輸液)を開通し、カフティポンプを使用するなどを体験させて頂きました。
参加人数は、薬局薬剤師23名と大盛況でした。

輸液の処方箋の依頼から、実際に処方が来るまでは時間のあることが多いようです。
『準備して、調べて、人に聞いて、用意する』
そのノウハウを、青年部の薬剤師に伝えていただきました!

 香川県薬剤師会の青年部で「薬草マスターへの道 実践編 & バーべQ大会」が企画され、ありがたい事に高知県の青年部会にも参加のお誘いがありましたので、青年部会のメンバーとその家族で参加してきました。あいにくの雨でしたが、この企画には香川県薬剤師会の若手薬剤師だけでなく、事務さんや香川薬草会、香川県庁、愛媛県薬剤師会の方と幅広くたくさんの方々が参加されており、広く楽しく交流できました。
 また、香川薬草会の主導のもと、食べられる薬草を採取(写真6〜7枚目)、調理して、クイズで薬効を学びながら味わうという、薬剤師ならではの珍しいバーベQ大会で貴重な体験ができました!
 企画・実行していただいた香川県の皆さま、本当にありがとうございました☆

【場所】香川県 讃岐五色台オートキャンプ場

 毎年恒例、高知ぢばさんセンターにて、高知県薬剤師会が行う子ども向け薬剤師体験イベント「すこやか2016」に、青年部会も参加しました。薬剤師会のブースでは子どもたちには薬剤師業務(マーブルチョコの分包調剤、ラムネの粉砕)を体験してもらい、大人の方には肺年齢測定、お薬・健康相談、電子お薬手帳(高知‐eお薬手帳)の普及活動を行いました。
 また青年部会は大人の女性の方に対して、がん検診(子宮頸がん、乳がん)の受診状況等についての実態調査を行うと共に、がん検診の啓発活動も行いました。一方、子ども達に対しては、調剤体験の前後で薬剤師への興味の度合いを確認し、地域活動が子ども達に与える影響について学術的に検証を行いました。

 毎年行われるこの学会、今年は岡山県 就実大学にて開催されました。
 青年部会は口頭発表を1題、ポスター発表を1題行い、そして共同研究者としても多数のメンバーが関わりました。また、今回は青年部会から一般講演の座長として2名選出され、貴重な経験をさせていただきました。
 そして、薬学生対象企画として例年通り高知県薬剤師会・高知県病院薬剤師会・高知県が共同で若手薬剤師の確保を目的としたブースを出し、青年部会は高知県の魅力や高知県薬剤師会活動のPRも行いました。

口頭発表:
高知県薬剤師会の地域活動が子ども達に与えた影響の検証 〜Be a Pharmacist〜
○河村 匠、佐々木 真人、宮田 祥一 、徳久 正和、戸田 憲、利岡 遼、井上 元、長崎 大武、西森 康夫

ポスター発表:
「どればぁ知っちゅう?がん検診」〜子育て応援イベントで行ったがん検診についてのアンケート調査報告〜
〇長田 良和、志磨村 祐加、溝淵 友則、中村 芙美、長 大武、西森 康夫

 今年の新年会は青年部会だけでなく若手の病院薬剤師の方にも声を掛け、大寒波のなか総勢30名を超える大勢の方が参加し、食べて、飲んで、歌って、踊って、楽しみながら横との繋がりを構築することができました。会社、薬局、病院の垣根を越えた交流、特に若手からの関係構築はとても大切だと感じる夜でした。
 二次会は当初の予定を大きく上回り、部屋がパンパンで全く大寒波の寒さを感じない熱気に包まれた会でした。

 年に2回開催されている高知県若手薬剤師研究会。
 病院の若手薬剤師が中心となって活動されていた研修会ですが、今回から企画運営のお手伝いをさせてもらいました。
プレアボイド・・・調剤薬局ではあまりなじみのない言葉かも知れませんが、私たちの普段の業務でも行われている事でした。
 SGDでは、調剤薬局薬剤師と病院薬剤師がプレアボイド事例を共有し合い、医療の質の向上だけではなく、お互いの業務内容や視点を理解し合える貴重な時間となりました。

 調剤報酬や薬剤師職能の向上といった薬剤師の未来に大きく関わる政治について、我々薬剤師がどのように関わって行動を起こしていくかを真剣に考え二日間にわたり熱い議論を交わしました。
 四国4県を繋ぐこのフォーラム、今年も基調講演だけでなくスモールグループディスカッションや懇親会、二次会、三次会で大いに盛り上がり、他県の新しい仲間も増え薬剤師の輪がまた広がりました。
 そして、高知県では新メンバーとして病院の若手薬剤師が2名参加し、薬薬連携の基盤ができつつあることに青年部会一同、大変嬉しく思います。

さぁ、来年の開催県は我が高知!頑張ります!

 高知の偉人、坂本龍馬が大きな志を持って眺めた太平洋を望むコースのフルマラソンに、青年部会としては3回目の参加となりました。
 今年は昨年まで応援部隊だった者が初参加したり、東京へ巣立った元青年部がわざわざ高知へ走りに来たり、病院薬剤師の若手とも一緒に走ったりと、青年部会のこのイベント参加の規模が今までよりもどんどん大きくなってきています。また、沿道で応援いただいた一般の高知県民の方々とも触れ合え、高知県が大事にしている「人と人のつながり」を青年部会内だけでなく、高知県民の一員としても存分に感じることができました。

テーマ「警察におけるテロの未然防止に向けた取り組みについて」
講師:高知警察署の現職警察官

警察では、テロ対策の取り組みの一環として、爆発物原材料となりうる薬品を取り扱っている薬局・薬店等を個別に訪問する活動を行っているそうです。
今回の講義では、現職警察官に警察の取り組みに関して具体的に説明していただきました。
薬局は「テロを未然に防ぐことのできる場所」でした。

.董璽沺崢砲澆隆浜に必要な知識と考え方〜基礎編〜」
講師:宮田 祥一(つちばし薬局 あぞの店)

▲董璽沺峇擬圓気鵑離拭璽潺淵襯吋△頬問薬剤師として携わって」
講師:伊藤 悠人(ひつざん薬局 朝倉店)

近年、様々な内服抗がん剤が上市され薬局での高度薬学的管理が求められ、痛みに対して医療用麻薬の使用、その副作用マネジメントが必要な機会が増えることと思います。そこで青年部会主催で緩和ケアと在宅の研修会を行いました。
薬局はもちろんのこと、病院の先生方にも来ていただきとても有意義な会になりました。
これからもどんどん病院と薬局の薬剤師がまず連携取りあってシームレスな医療、そして患者さんに喜んでもらえるような地域作りが出来ると良いなと思います。

青年部会総会で事業報告、事業計画を行いました。また、今回は青年部会の役員改選が行われ部長・副部長が若手へバトンタッチとなり、青年部会は平成25年度の結成以来大きな節目を迎えました。新生青年部会を今後ともよろしくお願いいたします。
(旧部長)長大武 → (新部長)伊藤悠人

 年に2回開催されている高知県若手薬剤師研究会。病院の若手薬剤師が中心となって活動されていた研修会ですが、今回は薬剤師会青年部が中心となって、企画運営をさせていただきました。
 研修会では南国病院薬剤部長 川添哲嗣先生を講師に招き、『病院&薬局薬剤師が関わる地域包括ケアと在宅医療〜服薬支援と他職種連携のポイント〜』について熱いお話を聞かせていただきました。具体的には、
 |楼菠餝腑吋△乃瓩瓩蕕譴詭剤師の条件
 地域医療を担う薬剤師に必要な思考
 4つのCase演習
を学び、演習でき、とても豪華な内容の研修会でした。参加人数は、病院薬剤師36名、薬局薬剤師45名の合計81名となり過去最高を記録。
 その後の親睦会でも、病院薬剤師と薬局薬剤師、合わせて45人を超える人数で、今後の高知の医療について、若手が熱く語り合いました。

子供たちが仮想の街を運営して社会の仕組みを学ぶ「とさっ子タウン」。
今年も、医療ブース(医師、薬剤師、看護師)の中の薬剤師ブースに、薬剤師会青年部として9名が参加し、約40名(小学校高学年〜中学生)の職業体験を一人ひとりサポートしました。

【職業体験内容】
OTC薬の選択・投薬
適切なOTC薬を数ある中から選び、投薬してもらう
調剤(粉分包、チョコレートでのヒート調剤)・投薬
処方箋をみて調剤し、その後患者役に投薬してもらう
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医師、看護師ブースと連携を取り、緊急の患者さんに対応

良かった点は、参加した子供が薬剤師になりたいと言ってくれたこと、昨年のリピーター(スタッフ含む)と、その後のつながりが出来たことです。
一生懸命、調剤や服薬指導をする子供たちをみて、私たちも初心に返り、何か得られるものがありました。

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